歯科医師への道

現役合格のためのカリキュラム

国公立の医学部と同様に歯学部の合格者の多くは浪人生です。しかも1浪だけでなく2浪、3浪の人も珍しくありません。私立の歯科大学であれば難易度もグンと下がりますが何千万という多額のお金がかかってしまいます。家が開業歯科医院どであればそれも可能でしょうが、一般家庭のサラリーマンの家では非常に厳しいものがあります。なのでっ国公立大に合格することが必須となりまた親孝行にもなります。国公立大であれば1次試験があります。まずここで高得点を取ることが前提となりますので日々の学校の授業を真面目に受けることが必要です。

国家試験合格後の将来について

2次試験対策を意識した勉強を高2からやっておくとかなり現役合格に近づくことができます。高2から数学・理科について授業でやった範囲の基本問題・標準問題をしっかり解いておくと受験対策となります。また社会は地理や倫理・公民であれば1年の間に授業が終了していれば高2からひたすら1次試験対策に時間を割くことができます。また面接試験や論文試験を課す歯科大学もあるので志望校の試験内容を確認し、準備しておくことが必要です。国公立大学であれば現役生は推薦という選択肢があります。本試験であれば浪人生と競争しなければならないのですが、推薦入試であれば競争率も下がります。普段の学校の授業を大切にして内申点を良くしておけばかなり合格に近づくことが出来ます。